ハイドロキノンのクリームを試した結果…

 

「美白化粧品って、シミを予防するだけなの…?」

 

 

20年ぶりに大学の同窓会があるから、それまでに頬のシミをどうしても消したくて高級化粧品と言われる“美白クリーム”を思い切って買ってみたんです。

 

でも1ヶ月経ってもいっこうに消える気配がないので、よくよく調べてみたら美白って『シミを消す』という意味ではないらしい。

 

美白クリーム効かない

 

 

私も含めてですが、美白化粧品を使えば色素沈着やそばかすをどうにかできるとお思いの方って他にもいるんじゃないでしょうか??

 

 

確かに相性がよければ市販のクリームでも美白できるケースもありますが、

“美白”とは今あるシミを薄くするのではなく、『これからできるであろうシミを予防する』という意味合いで使われています。

 

 

この事実を知らずに、治ると信じて使っている女性ってきっと大勢いますよね。

 

実際、市販の美白化粧品の取説などをよく見ると、『美白とは予防する効果』という記載がありますが、パッケージにさぞシミが消えるように書いてあるんですもん。イチイチ目を通さないし・・・

 

 

市販で人気のハイドロキノンクリームに出会う

 

シミを消せないことにガッガリしていたのですが、さらに調べてみるとシミを消せる成分があることを知りました。

 

ハイドロキノンクリーン

 

 

以前まで医薬品扱いで化粧品に使う事が許可されていなかった“ハイドロキン”

 

『肌の漂白剤』と称されることがあるほど美白効果は高く、正しく使うことで今あるシミを薄くする効果もあるとのこと。

 

 

同窓会まで1ヶ月切っていたので、ハイドロキノンの市販品で、口コミで1番人気があったクリームを早速試してみることにしました。

 

⇒ 口コミで1番人気のあったハイドロキノンクリーム

 

 

 

 

効果がなければ返金してやろうと思ったけど

 

『肌の漂白剤』なんて言うくらいだから、はじめは副作用がないか心配でしたが、敏感肌の私でも肌が荒れる事もなく、付けた翌日から肌の調子が良いので嫌でも期待が高まります。

 

私が最初に購入したのは1週間のお試しセットだったので、ハイドロキノンクリームだけ追加購入してナイトケアで気になる部分に塗って就寝。

 

ハイドロキノンクリーン効果

 

 

そのまま使い続けたところ、自分でもビックリなのですが、3週間ほどで一番気になっていたシミが目立たなくなったのです。

 

これまで色々な美白化粧品を使ってもダメだったのに、たった3週間でここまで薄くなったのは驚きでした。うっすらとした色素沈着はほぼわからない状態までなり、かなり満足しています。

 

 

前回買った美白クリームには返金保証なんて付いてなかったので、今回は「効かなきゃ絶対返金してもらう!」と半分ヤケで購入したのですが、必要ありませんでした。

 

たぶん肌に合う、合わないがあるので使ってみないことにはわかりませんが、少なくとも私には合っていたようです。

 

 

お陰さまで同窓会でも

「変わらないねぇ」

 

「若くてうらやましい」

 

「化粧品何使ってるの?」

 

とお世辞をたくさん頂けたので、これからもさらなる美肌を目指してスキンケアを頑張ろうと思います。笑

 

⇒ 私が使ったハイドロキノンクリームセット

 

 

【注意】市販の美白クリームの“シミ予防成分”について

 

厚生労働省に認可されていて“医薬部外品”として売られている中にも、シミやそばかすを『予防するだけ』の美白成分がたくさんあります。

 

確かに“予防する効果”はあるのですが、シミを薄くする効果はないことも多いので間違わないように詳しく書いておきます。

 

このページをお気に入りに保存して美白クリームを買う時に確認してくださいね。

 

 

トラネキサム酸、カモミラET

メラノサイトの動きを抑制する美白成分

 

 

市販の美白化粧品に配合されている美白成分は、様々なアプローチでシミに働きかけます。

 

トラネキサム酸とカモミラETは、メラノサイトの働きを活発にするエンドセリンやプラスミンなどの情報伝達物質を阻害する働きがあります。

 

トラネキサム酸

 

 

カモミールから抽出されたカモミラETは、情報伝達物質エンドセリンの分泌を抑える作用があり、メラノサイトが活性化しないように働きかけます。

 

トラネキサム酸は、抗炎症作用もあり、肝斑治療薬としても知られている美白成分です。

 

 

紫外線や女性ホルモンは、メラノサイトの働きを活性化する引き金となりますが、トラネキサム酸は、情報伝達物質プラスミンを阻害するため、早い段階でメラノサイトの動きを抑制し、シミを防ぎます。

 

 

アルブチン、ビタミンC誘導体

メラニン色素へ変化させるチロシナーゼの働きを抑える

 

アルブチンとビタミンC誘導体も市販の美白化粧品に有効美白成分としてよく用いられています。

 

メラノサイトの動きが開始すると、チロシンというアミノ酸はチロシナーゼという酸化酵素によって次々と変化し、メラニン色素が作られます。

 

 

アルブチンは、チロシンがチロシナーゼと結びつかないように作用することで、メラニン色素の生成を抑えます。

 

ビタミンC誘導体はチロシナーゼを抑制することでシミができるのを防ぐ他、還元作用もあります。

 

ビタミンC誘導体

 

 

メラニンをチロシンとチロシナーゼに分解することで、既にあるシミを薄くする効果も期待できます。

 

特に、“APPS”という次世代型のビタミンC誘導体が配合された美白化粧品は高い効果があるとして注目されています。

 

 

リノール酸

チロシナーゼ自体を減らす

 

リノール酸は、体の中では作ることができない必須脂肪酸で、オリーブオイル、べに花オイルなどの植物性油に多く含まれています。

 

ただし、リノール酸のままでは美白効果が発揮されにくいため、酵素処理を行い、リノール酸Sという美白成分で市販の美白化粧品に使用されています。

 

リノール酸

 

 

リノール酸Sは、チロシナーゼに含まれるたんぱく質の分解を促進することで、チロシナーゼ自体を減らす働きがあります。

 

チロシナーゼが少なくなると、メラニンの量も減ります。また、メラニンの排出を促す作用もあるため、表皮に蓄積したメラニンを薄くする効果も期待できます。

 

市販の美白化粧品では、リノール酸Sは乳液やクリームに主に配合されています。

 

 

ハイドロキノンクリームに副作用はない?

 

ハイドロキノンはとても強い成分で、2001年まで医薬成分として化粧品への配合が許可されていませんでした。

 

もしお肌につけて何もなかったとしても、他の化粧品と合わせた時に相性が悪ければアレルギー反応が出たりします。

 

ハイドロキノンクリーム副作用

 

 

初めてハイドロキノン配合の化粧品を使う場合は、まず1種類だけで試すことをおすすめします。

 

ハイドロキノンを使用するとお肌が紫外線に対して無防備の状態ですから、軽いやけどが起こりやすくなります。外出の際は必ず日焼け止めを塗りましょう。

 

 

レチノイン酸とセットで使った方が良いの?

 

ハイドロキノンとセットで話題になるのが“レチノイン酸”です。

 

 

レチノイン酸はシミやしわに大変効果があり、ピーリングとお肌の再生効果のあるビタミンA(レチノール)の誘導体です。

 

特に肝斑に効き角質を剥がす作用があります。クリームを塗ると皮がむけて赤くなることがありますが、正常範囲内の反応ですから心配ありません。

 

 

しかし、ピーリング効果のあるレチノイン酸配合の化粧品をハイドロキノンと併用する場合はお肌への刺激がとても強いので注意が必要です。

 

このクリームを塗ると赤くなって痛いという人がいますが、それはお肌を炎症させてお肌のターンオーバーを早め、表面の皮膚を剥がすのが目的だからです。

 

 

ですから『赤くなった=副作用』ではありませんが、注意が必要です。

 

通常表皮細胞の分裂からメラニン色素の排出まで約2週間かかります。

 

ハイドロキノンクリーム口コミ

 

 

肌表面の余分なものを取り除いて皮脂分泌を抑制することから、ニキビ治療にも用いられています。

 

レチノイン酸がメラニンを外に出している間にハイドロキノンがメラニンの生成を抑えますから、この2つの成分が併用されると確かに効果的です。

 

 

ピーリングの後のお肌はデリケートなのでダウンタイムが必要なのも忘れないようにしましょう。

 

ケミカルピーリングはリスクがありますから、市販品で安易に試すのではなく、医療機関と相談しながら使うのがベストだと思います。

 

 

より安全なハイドロキノンクリームの使い方

 

ハイドロキノンクリームとレチノイン酸のセットは確かに強力なのですが、肌荒れなどの副作用も心配。。

 

そこで、レチノイン酸でなくてもピーリング効果のある化粧品を使い、安全にハイドロキノンクリームの効果を実感する方法を紹介します。

 

ハイドロキノンクリーム使い方

 

 

私も実際に使って問題なかったので安心してオススメできるのですが、ビーグレンのトライアルセットでしたらマイルドなピーリング化粧品との併用を試すことが出来ます。

 

ビーグレンのホワイトケアお試しセットはビタミンCとハイドロキノンを配合しており、ターンオーバーに力を入れていてメラニンを押し出し、潤いを与える美白ケア商品です。

 

 

  • ①クレイウォッシュ
  • ②ホワイトローション
  • ③Cセラム
  • ④ホワイトクリーム1.9(ハイドロキノンクリーム)
  • ⑤モイスチャーリッチクリーム

 

がセットになっています。

 

 

特にCセラムには優しいピーリング効果があり、古い角質やメラニンの排出を助けます。

 

そしてホワイトクリーム1.9にはハイドロキノンが配合されているので、これらを組み合わせて使うことで、シミへ満足いく効果を感じることが出来ると思いますよ。

 

⇒ 安全に効果を実感できるハイドロキノンクリームのセット

 

 

ハイドロキノンクリームを試した人の口コミ

 

ハイドロキノンクリームを使ってる方の口コミを紹介します。

 

『美容部員の同僚に「なんか若返ってない?」と言われ鼻高々でした。』

 

 

最近ハイドロキノンクリームを使い始めました。

 

私は美容部員をしているので、やはり化粧品を紹介する身としても、常にスキンケアには気を配り、お肌の状態はよくしなければ努力をしているのですが、最近同僚に、「若返ってない?」と言われたのにはビックリ。

 

同じ美容の仕事をしている彼女に言われたということで、とても嬉しくなりました。

 

自分でも、ハイドロキノンクリームを使い始めてから、即効性はないのですが、どんどん肌のトーンがあがってきた気がしています。

 

(東京都 29歳 ミッチーさん)

 

 

『小さいシミには即効性がありますね。』

 

 

両頬のシミがずっと気になっていました。ホワイトニング効果がある化粧品は使っていましたが、あまり効果を感じることが出来ずにいました。

 

そこでネットで知ったハイドロキノンクリームを使ってみることに。

 

コスパ的には少し高いと思ったのですが、返金保証もありますし、もし効果がなければ返品すればよいという思いで購入してみました。

 

まだ使い始めて1カ月たっていないのですが、小さいシミにはどんどん効いているようで、目立たなくなってきています。

 

アルブチンやハトムギエキスよりもハイドロキノンは漂白作用もあり、比較的即効性があるように感じます。

 

大きいシミはまだ残っているので、継続して使っていきたいと思います。

 

(岡山県 36歳 斉藤さん)

 

 

『念願のハイドロキノン配合の美容液!』

 

 

ホワイトニングの化粧品は、前々から使っていますし、紫外線ケアとして日焼け止めを使ったりもしていましたが、それでもシミは出来てしまっていたので、漂白作用のあるハイドロキノン配合の美容液を使い始めました。

 

伸びもよいですし、顔全体に使っていくことができますので、シミの予備軍にも効果がありそうでとても気に入っています。

 

もちろんそのほかの化粧品も、ホワイトニングで統一していますが、数年後のお肌に変化が出てきそうで、たのしみです。

 

シミもだんだん薄くなってきた感じです。

 

 

ハイドロキノンが元々医薬品だったせいか、「効果がない」って口コミはほとんど見当たらないんですよね。

 

悪い口コミがあるとすれば「肌が荒れてしまった…」というレビューくらい。

 

 

美白効果が強いので、まずはトライアル品などで自分に肌に合うか確かめてから使うのが良いと思います。

 

同じハイドロキノンクリームでも、メーカーによって合う合わないはあると思うので、その点だけ注意して下さいね。

 

 

≪口コミで1番人気のあったハイドロキノンクリーム≫

ハイドロキノンクリーム